はじめに
プロジェクトの趣旨
このプロジェクトは太鼓奏者・上田秀一郎が、2011年4月、東日本大震災復興支援と位置づけ、東北の伝統芸能や伝統行事の復興、そして被災者の心のサポートを行う目的として立ち上げ活動を開始しました。
東北の伝統芸能や伝統行事の復興、そして被災者の心のサポートのために、和太鼓奏者 上田秀一郎は、 太鼓が人の心を癒し、生きる力に共鳴すると信じて、被災地の激励演奏やワークショップ、そして東北の伝統 芸能行事の復興のための太鼓提供や開催サポートを、長期的に行っていきます。
追記:2011.6. 9
3月11日に発生した東日本大震災から約3ヶ月が経とうとしています。4月より東日本大震災復興支援プロジェクト「光灯せし希望と祈りの太鼓プロジェト」をたちあげ、支援活動、激励演奏に行かせていただいてます。先日も南三陸町歌津泊浜、志津川、登米市津山に行ってまいりましたが、新たな課題が次々と出て来ています。
例えば、南三陸町泊浜では先日も水は一切復旧しておらず、一日300リットルの給水を600名で分けて生活していたり、仮設住宅の建設が始まったが、入所すれば行政からの支援物資が受けられなかったり、ある程度資産が残っている人は自分のお金で仮設住居を買うことを求められたり、食料を買いに行くにも近くに店が無く車も無かったり、苛立ちが募るばかり…
自炊している避難所や集落では被災されてる女性たちが毎日朝昼晩、何百食の炊き出しに追われ、極度の疲労や強いストレスを感じていたり、プライベートがない為にストレスを抱えていたり。約3ヶ月が経ち徐々にメンタル面での問題が増えてきています。
報道では被災地の問題も落ち着いて来たように見えますが、問題、課題が変化しただけで、まだまだ支援を継続させなくてはなりません。報道も真実です。しかし、そのわずかな真実の裏には、もっともっとたくさんの真実があります。
支援活動を継続し、激励演奏をしてたくさんの被災者の方々に喜んでいただけるのは、たくさんの支援者の方々のおかげです。皆様のご支援が被災地の復興につながっていることを実感してます。
また、皆様の想いを代理で届けさせて頂けること、こうして活動を行なったり、メッセージをさせて頂けること、全てに感謝しております。
本当に有り難うございます。
被災されている方々の心のサポートのために、太鼓が人の心を癒し、生きる力に共鳴すると信じて、激励演奏やワークショップ、そして東北の伝統芸能行事の復興のために、太鼓、バチを中心とした楽器や衣裳、付帯物資の支援を、長期的に行っていきます。つきましてはこのプロジェクトの継続のために支援金を募集しています。プロジェクト内容をご確認の上、ご協力賜われれば幸いです。
活動支援のお願い
プロジェクトの継続のため に、皆様のご支援よろしくお願いいたします。
三菱東京UFJ銀行 池上支店
口座番号:普通 0059306
口座名:光灯せし希望と祈りの太鼓事務局 代表 上田秀一郎
(ヒカリトモセシキボウトイノリノタイコジムキョク ダイヒョウ ウエダシュウイチロウ)
※お振込みの際に関しまして、「お名前」と「災害」と記載の上、振込お願い致します。
※寄付金控除の証明をお出しすることができませんので重ねてご確認ください。
※支援活動の費用詳細などの報告はできかねますので、予めご了承の上お振込み下さい。
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お預かりした支援金は、本プロジェクトの更なる継続的な支援活動費として使用させていただきますことを予めご了承ください。またこの支援金による活動の様子は、プロジェクトサイトにてご報告させていただきます。みなさまの温かいご支援に感謝し、少しずつ『光の灯りつつある場所』、『光灯せし場所』に希望の光と祈りの太鼓の響きを届けたいと思います。
賛同していただける音楽家、アーティストの方々へ
◎賛同していただける音楽家、アーティストの方々へ。
被災地ではまだまだ普通ではない暮らしを余儀なくされている方が大勢いらっしゃいます。またそれぞれの場所の状況は異なってもいます。しかしながら、みなさんの持つ力によって、様々な方法を考え、この復興への道のりをともに歩み、少しずつ前進のための一助になることをやっていけたらと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
◎現在の活動について
行政や各団体・施設、ボランティアから直接ヒアリングし激励演奏、ワークショップ、太鼓やバチを中心とした楽器および付帯物資提供の支援を行っています。
更新情報
2011.6.9 活動趣旨に追記しました。
2011.6.5 活動報告に、宮城県南三陸ホテル観洋、登米市津山若者総合体育館にての写真速報を掲載しました。
2011.6.2 プロジェクト(活動予定)を更新いたしました。

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